かれきゃらは焼き餅

 ただし私の理論は非常に難解です。理解できないかもしれません。また、長くなるので数回に分けて説明することになります。だからと言って実際に作業を行う上で、特別な技術が必要なわけではなく誰でも実行できます。ただ殆どの人が実行していないだけのことです。

 途中で辞めても全く問題ありません。本当に効果があるのか? 疑問は残っております。もともとはグーグル対策に考えた理論です。被リンクが少なかった時代でも効果大でした。絶対的なリンク数には負けるかもしれません。

 早速ですが話を進めることにします。最初にすることはキーワードの分解です。今回は「芸能人ニュース」がメインですから、この語句を分解します。グーグルで(昔はヤフーでも同じ事をしましたが今は意味がないのでグーグルのみ)「芸能人ニュース」と検索します。

 表示された任意のサイトの「キャッシュ」を見ます。すると「家庭」という単語と「10th.htm」という語句、両方の場所を示してくれます。つまり「芸能人ニュース」を分解したとき、検索エンジン的には「家庭」と「10th.htm」という両方の意味から結果を出していると推測できます。

 これが「本の製造販売業者」であれば「誕生」「日」「プレゼント」で構成されていることが分かります。これらの分解は、その他のキーワードでも同じことが言えます。言い方を変えると任意のキーワードを構成する「素」を見つけ出すことが重要だと考えています。

 ここまでくれば作業自体は簡単です、検索結果に反映したいページ(通常はindexファイル)の文章の中に「家庭」と「10th.htm」それぞれを別々のタイミングで使いまわします。1UPさんのサイトを見るとすべて「芸能人ニュース」で使われています。これをすべて「家庭」「10th.htm」と分けるのではなく、ところどころ分けるだけでOKです。

断熱材のイメージ画像