第二次世界大戦から見る現在

 全ての日本の管理職の皆さん、若い人に見てほしい。あなたはこの映画を見るべきだ。感動しました。最後に生き残った人たちが、きちんと並んでアメリカ軍に投降するところで、涙が止まりませんでした。あの戦争で戦い抜いた人々の想いが心に深く響きました。

 ここにはあなたと家族と会社と、さらには日本を救うカギがある。迫力ある映像、一人一人の人間のドラマがあり、戦争を経験していない私達の世代がこの映画を観て、歴史や先人の生き方、戦争のことをもっと知りたい、知らなければいけないと改めて考えさせてくれる映画です。

 当時のことを思い出しました。戦争を知らない若い人たちがこの作品を作ったことに感心しました。自分は47人の代表として見せてもらったような気がします。他の46人にも見せてあげたかった、見たらきっと喜んだと思います。感動しましたありがとう。

 沖縄県糸満市沖縄平和祈念公園内にある平和の火の前で太平洋戦争を伝えるキャンペーン出発式を行い、主演とスタッフがお祓いを受け、キャンペーンの成功と映画のヒットを祈願しました。

 その後、祈念公園内の平和祈念ホールにて太平洋戦争を伝えるキャンペーンin沖縄公開授業と題し、戦跡平和学習ガイドとして活動する松永光雄さん、今月で90歳になられた沖縄戦を体験された語り部安里要江さんに沖縄戦について語っていただきました。

 会場には沖縄の学生など126人が集まり、日本国内で唯一の地上戦の中でご家族11人を失った安里さんの実体験に耳を傾けました。授業後にはさんも登壇し、自身が兵士を演じる上で感じたこと、平和への思いを語りました。

 いま自分たちが得ている当たり前の幸せは、戦争を体験された多くの人々の苦しみの上になり立っているものだと思います。それは絶対に忘れていけないことですし、その方たちの戦争での体験や平和への思いを各地へ回るというこのキャンペーンでより多くの人に知っていただければと思います。

この記事はhttp://www.taiheiyo-no-kiseki.jp/から一部引用しております。

断熱材のイメージ画像