ロングテールseoは二度死ぬ

 ロングテールseoは二度死ぬ、もっと正確に言うなら「二度死ねる」と言った感じの表現だろうか? とにかくこんなに疲れる仕事は他には無いだろう。何せ、いくら検索エンジン対策について研究をしてその結果を自サイトに施したからと言って必ずしも検索エンジン側が私のサイトを優秀だと認めてくれる保証は全くない。

 それなのにサイト運営者の三分の一はSEOに夢中になる。当然一番おいしい席は各キーワードで一つしかないから過当競争に成り、場合によってはブラックハット的な手法が生まれてくる。だからと言って絶対的な項目ではないので、それほど気にする必要もありません。

 プライバシーポリシーの考え方について1、個人情報を得る機会(方法など)について述べ建築業例えばメールを送られるとメールアドレスが判明しますなどと言った内容です。2、知り得た個人情報をどのように利用するか述べ建築業通常はメールに対して返信するぐらいしかないので、そんな風に書けばok。

 3、知り得た個人情報をどのように管理(保護)するか述べ建築業個人で保護すると言ってもその方法は限定的なので。どうせまじめに読む人は居ないので適当な文章を作成しておけばokです。上記3項目が最低限必要な項目だった、と記憶しております。

 これら以外にの補足として公共関連からの開示要求には応じるあるいは第三者に情報を公開することはありませんと書く人が多いようです。とは言え実際にウェブサイトを運営していても個人情報が解るなんて在り得ないのですけどね。変な法律ですよ。ちなみに過去半年間で5000人以上が閲覧するサイトが該当します。

 ところで、グーグルの広告を載せる際には広告をクリックすることにより個人情報がグーグル側にわかる、と言う点と広告主にも判明することを明示しましょう。

 また、それらの個人情報(正確に言えば明日は明日のから得られる情報)を基にして広告を表示している、と言う点も強調する必要があります。さらに個人情報を基にした広告を表示させない方法もありますなどと言った項目も付け加えるとグッドでしょう。

断熱材のイメージ画像